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私たちKYOSENは活動をご支援していただける企業様、個人様を募集しております。
KYOSENは、2020年の設立当初から「京大から宇宙へ」を理念として掲げ、実践的な宇宙工学への挑戦を目標に掲げて、日々活動を展開しています。普段の活動では小型模擬人工衛星CanSat、模擬宇宙エレベーターClimber、実際に火薬を用いたモデルロケットといった、宇宙に関連した様々な機械を製作し、大会に出場しています。そうした活動の中、直近の2026年には自律制御カムバック部門では総合3位を受賞することができました。活動実績の詳細についてはこちらや各プロジェクトのページをご覧ください。また、KYOSENは大会に出場するだけでなく、京都大学11月祭をはじめとする複数のイベントで、子ども向けに「宇宙」と「工学」をその身で体験できるようなイベントの企画・運営にも携わっております。
このように、KYOSENは「京大から宇宙へ」の理念のもと、実践的な宇宙工学への挑戦を行ってきましたが、今後もさらにハイブリッドロケットやフライバック用の機体開発など、多くの挑戦をしていきたいと考えています。しかし、こうした製作活動を行うためには、多額の費用が必要となります。現時点においても機体製作費をはじめ、イベントの参加、遠征費など、メンバーの支出が他サークルを比べ、高額になってしまっております。今後も、KYOSENの活動を拡大し、様々なチャレンジを行うためにも私たちの活動を支援してくださる方を募集しております。
皆様のご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
ご支援の方法について
当サークルへのご支援は、一口5000円から承っております。複数口でのご支援も歓迎しております。一口以上のご支援を賜りました方には感謝の意を込めて、サークルのホームページにお名前またはロゴを掲載させていただきます(*希望される方のみ)。その他、サークルメンバーとの交流など、ご要望がございましたらご相談ください。できる限り柔軟に対応させていただきます。ご支援いただける際はこちらのメールアドレスまでお問い合わせください。
資金の使途について
ご支援いただいた資金は、以下のような目的で大切に使用させていただきます。
- ▶各種イベント、大会への参加費用
- ▶センサー類やその他電子部品の購入費用
- ▶工具や3Dプリンターなど、開発環境の整備
- ▶その他活動を支えるための諸経費
また、ご支援を賜りました企業様や個人様に向けて、ご希望があれば収支報告会を実施いたします。
活動実績
- 2026年3月▶第22回種子島ロケットコンテストCanSat 自律制御カムバック部門 総合3位
- 2025年11月▶SPEC2025実験会参加(遠隔制御によるベルト昇降を完走)
- 2025年10月▶第47回モデルロケット全国大会ロッキード・マーチンパフォーマンス賞 (高知工科大と連合で出場)
- 2025年8月▶第21回能代宇宙イベント順位なし(KYOSEN初となる、投下から走行までの一連のシーケンスに成功。ゴール10.12mまで接近したが、草地にスタックしリタイア)
- 2025年6月▶第46回モデルロケット全国大会高度競技部門団体3位 ロッキード・マーチンパフォーマンス賞 (高知工科大と連合で出場)
- 2025年3月▶第21回種子島ロケットコンテストリタイヤ(エンベロープが空中展開・自由落下後動作停止)
- 2024年11月▶SPEC2024実験会参加(モーター出力不足により昇降不能)
- 2024年11月▶第66回京都大学11月祭サークル初のNF出展(CanSatモチーフのレースゲーム・クレーンゲーム体験)
- 2024年9月▶日経EXPOフォーラム「Z世代と考える未来社会」大阪府立国際会議場にて活動内容・製作ロボットを紹介
- 2024年8月▶第20回能代宇宙イベントリタイヤ(着地後エンベロープ展開も走行不能)
- 2024年5月▶第44回モデルロケット全国大会賞なし (高知工科大と連合で出場)
- 2024年3月▶第20回種子島ロケットコンテスト13位 / 38チーム中(着地後エンベロープ未展開によりリタイヤ)
- 2023年10月▶第43回モデルロケット全国大会滞空競技部門個人一位 滞空競技部門優勝 (KYOSENのメンバーが高知工科大と連合で出場)
- 2023年3月▶第19回種子島ロケットコンテスト有人宇宙システム賞(チャレンジ賞)
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